[サブマリンの輪] 第2回 森岡豊さん
ここでは毎回、渡辺俊介さんにゆかりのある方たちに、俊介さんとの出会い、俊介さんの人と為りを語っていただきます。
第2回目にお話をしてくださったのは、現在売り出し中の若手俳優・森岡豊さんです。
出会いは?
普段からお世話になっている知り合いの人に球場(千葉ロッテマリンスタジアム)に連れて行ってもらったんです。その時に、偶然エレベータをあがったところに俊介さんがいて・・・。
その時に球団の広報の方も一緒にいらっしゃって、紹介してもらったのが出会いです。
その時に球団の広報の方も一緒にいらっしゃって、紹介してもらったのが出会いです。
第一印象は?
ピッチャーというので大柄な選手をイメージしていたんですよ。そうしたら意外と小柄でイメージしていた感じとは大きく違いましたね。僕の方が身長が高いかな? 年齢も少し僕より若いのかな?
言葉は悪いけど“気のいいあんちゃん”的な近所のお兄さんというか人の良さそうな、あの大群衆の中で相手と戦っている人と同一人物とはとても思えませんでしたね。でもそのギャップがまた素晴らしいですね。クールよりの好青年ですね。このギャップを持った人の内面はどんな人だろうと思いましたよ。
今までテレビなんかで見てきても多くのプロ野球選手の多くがそうであると思うんですが、やはり顔つきが違いますよね。特に目が違うんです。俊介さんは身にまとっているもの(オーラ)が違いますよね。
言葉は悪いけど“気のいいあんちゃん”的な近所のお兄さんというか人の良さそうな、あの大群衆の中で相手と戦っている人と同一人物とはとても思えませんでしたね。でもそのギャップがまた素晴らしいですね。クールよりの好青年ですね。このギャップを持った人の内面はどんな人だろうと思いましたよ。
今までテレビなんかで見てきても多くのプロ野球選手の多くがそうであると思うんですが、やはり顔つきが違いますよね。特に目が違うんです。俊介さんは身にまとっているもの(オーラ)が違いますよね。
共通点は?
この間初めて大舞台、大舞台といってもスタジアムに比べれば全然少ないですけど、新歌舞伎座で2000人の前で演じた時、初日なんかはもの凄い緊張したんですよね。僕なんかはまだまだ経験浅いですけど、どんなに経験を積んだ先輩方でも、やはり舞台の初日なんかは緊張するらしいんですけど、野球選手はどうなのかな?特にピッチャーは何万という群集の前で想像も出来ないプレッシャーとどうやって戦っているんだろうと思いますね。ステージに立つという点では通じるものがありますよね。
役者なんか自分との戦いがメインなんですが、少し歯車が狂うと、舞台なんかでは一人が台詞を一つとばしただけでも狂ってきちゃいますから。やはりチームプレーという事にも共通点がありますね。お互い個人技ではないですよね。もちろんそれもありますが。ピッチャーとキャッチャーが配球の思惑のぶつかり合いというか、お互いに考えてやるわけですよね。それと一緒で芝居のほうは役者同士が、こちらは感情のぶつかり合いで、どちらか一方がずば抜けても芝居は成り立たないですし、ようは気持ちのキャッチボールですよね。だから基本的には一緒なんですよね。
裏で地道な努力をしても表舞台で結果を残さなきゃならない点においてもやはり一緒なんですよね。まぁそれはどの世界でも一緒なんですけどね。スポーツ選手も俳優も体が資本という点も一緒ですし。
WBCを観て・・・
本当に思うんですが、野球に限らずいろんなスポーツの世界とか文化の世界なんかでも日本というものを背負って世界で名を上げてきている人が増えてきていると思うんですよね。この間のWBCでは見事優勝をして世界一のタイトルを取ってくれて・・・。そこでもっと僕の属しているところでも世界に出ていきたいですよね。もちろんハリウッドなんかでも活躍している役者さんも増えてきましたけど・・・。
俊介さんは日本の球団に属している中で世界一になりましたよね。僕も世界で戦える役者になりたいですね。俊介さんや他の選手がそうであったように僕も本物だったら出られるはずですよね。
俊介さんに望む事は?
今回のWBCで世界一になりましたが、今後メジャーリーグを目指しても良いし、日本のチームに所属したままだとしても世界でその存在価値を上げて欲しいですよね。またそれを目指せる人ですよね。
僕もこれからの役者人生の中で一生のうちに自分に適した役、はまり役にいくつ出会えるかわからないですけど、これはという作品に出会いたいですし、いずれはハリウッドを目指せる役者になりたいですね。
それでもって20年後くらいには俊介さんに美味しいものをご馳走できる身分になりたいです。だから今は奢って下さい(笑) 俊介さんは既に世界で戦っているんだから、僕が追いつけ追い越せで頑張ります。
僕もこれからの役者人生の中で一生のうちに自分に適した役、はまり役にいくつ出会えるかわからないですけど、これはという作品に出会いたいですし、いずれはハリウッドを目指せる役者になりたいですね。
それでもって20年後くらいには俊介さんに美味しいものをご馳走できる身分になりたいです。だから今は奢って下さい(笑) 俊介さんは既に世界で戦っているんだから、僕が追いつけ追い越せで頑張ります。
森岡豊さんは、4月6日(木)夜8時より始まるNHKドラマ『柳生十兵衛・七番勝負・島原の乱』(全7回) で柳生又十郎役で出演されています。

